こんにちは、マスターウォールホームです。

テレビでは、連日「仁川アジア大会2014」で活躍する日本選手の様子が流れていますね。
選手の熱いプレーに応援にも力が入ります。
個人的には女子サッカーを特に応援しております、頑張れ日本!!

さて、本日は以前ご紹介しました工場の様子の続きをご覧いただこうと思います。
前回は「①材料・選別」をご説明いたしました。
木材の表裏を2mmほど削り、1枚ずつ選別した後、チョークで使用位置を記入する工程でしたね。

カンナ盤※表裏を削る高石課長です。

本日はその続き「②削る・切る」です。
まず、使用位置を記入した材料を荒取りしていきます。
荒取りとは、最終の部材サイズより少し大きめに材を切る事です。
先に小口(長さ)をカットし、次に木端(幅)をカットします。

リップソー※木端を切る甲斐主任。
いつもは笑顔いっぱいの主任も作業中は真剣な眼差しです。
板の両端がまっすぐになる様にカットします。

荒取り※荒取り後の材料です。各商品ごとにまとめられています。

そして、次の工程へと渡され、4面が切断できるモルダー機に掛けて正寸にします。
各部材の小口がきれいにな長方形になる様に削っていきます。
最初は約32mmあった板の厚みもここで26mmまでになります。

モルダー※モルダー機に掛ける様子です。

部材
今日は材料を削る・切るという工程をご紹介いたしました。
大きな木材の取り扱いや刃物がついた機械がたくさんあり、緊張感のある現場でした。
少しずつ、木材が加工されていく様子に関心致しました。

次回は接着をご紹介いたしますので、お楽しみに!

皆様、こんにちは。
マスターウォール東京です。

昨日のブログでもお伝えしました、TERRACE HOUSE が最終回を迎えました。

皆様、ご覧になりましたか?
私も、見ていてとても寂しい気持ちになりました。

巷では、テラスハウスが終わったショックで、「テラロス」という言葉がでてきているそうです。
意味は、そのまま「テラスハウスを失った」ということだそうですよ!

さて、弊社の商品の勇姿も見た所で、本日はよくお伺いされる質問にお答えさせていただこうと思います。

東京ショールームのお電話の中でも、ダントツにお問い合わせが多いのは
なんといっても「どこにありますか?」というお問い合わせです。

実は駅から徒歩5分と、大変好立地なところにあるのですが
少し、隠れ家的な風貌をしております。

今回は、多くのお客様が迷われないように、道案内をさせていただきますね!

まず、最寄り駅はこちら。
「東京メトロ銀座線 外苑前」でございます。

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お出口がいくつかあるのですが、必ず「1B出口」から出て下さいね。

そうしますと、出てすぐ右手に「梅窓院」という建物に向かう竹林がございます。
青山の真ん中に竹林は、皆様驚かれます。

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その竹林の左隣に、小さな小道がございます。
そちらを少しまっすぐ歩いてくださいませ。

3分ほどまっすぐ歩きましたら、右手に「青山運動場」がございます。
テニスコートが見えてまいりますので、横を通りましたらすぐ向かい側をご覧ください。

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向かい側がマスターウォール東京でございます。

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わかりにくいようで、わかりやすいのが特徴でございます!
お分かりにならなければ、いつでもご連絡くださいませ。道案内致します。

ちなみに来てくださったは、隠れ家だけどその分くつろげる。という声が非常に多いです!

思う存分くつろいでいただき、マスターウォールの製品を堪能していただければと思います!

ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。

皆様、こんにちは。
マスターウォール東京でございます。

さっそくではございますが、本日は皆様にお知らせがございます。

実は以前より、マスターウォール東京にて収録をしていただいておりました

本日夜11時より、フジテレビにて放送される「TERRACE HOUSE」が最終回を迎えます。

マスターウォールの家具もテレビで見るのは今日で最後です。
そう思うと少し寂しいです・・・。

レイアウトは違うのですが、せっかくなので撮影をしていた場所をパシャリ。(撮影中ではございません)
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皆様、ぜひよろしければ、ご覧くださいませ!