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Lounge Dining
【特集】シチュエーション別 デスク選びのヒント
2018.10.09

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シチュエーション別 デスク選びのヒント


「念願の書斎を作りたいけど、無機質な事務机っぽいものは置きたくない」、「リビングのインテリアに馴染むおしゃれなパソコンデスクがほしい」など、デスクを揃えたい理由はいろいろ。デスクの大きさや高さは、誰がどの部屋でどのように使うかで変わってきます。シチュエーション別にデスク選びのヒントをご紹介します!

 ■“定番”の書斎を、よりスマートに

一般的に、デスクの天板の奥行は約45㎝と約60cmが多く、ノートパソコンなら45㎝、デスクトップパソコンなら60㎝が使いやすいといわれています。長時間パソコンを使う人には、奥行のあるデスクがオススメ。パソコンとほどよい距離がとれて、目への負担を軽くできるでしょう。 

パソコンデスクを揃える時に忘れてはいけないのは、意外にスペースを取ってしまうプリンターやハードディスクなどの周辺機器の置き場所。サイドデスクやキャビネットを合わせてデスクまわりの収納を用意しましょう。また、デスクに配線穴や電源コンセントが付いていると、ごちゃごちゃしがちな配線を隠せてすっきりしますよ。

書き物や作業をする場合は、どうしてもモノが溢れがちなので、キャビネットや引き出しが付いたものを選ぶのがオススメ。パソコンを使いながら資料を広げることが多い人は、天板を大きめにすると作業がはかどります。■リビングに趣味のスペースを



写真は、リビングの壁際に置かれたデスク。他のインテリアと色合いや材質を揃えているので、とても馴染んでいますね。小物を収納スペースに片づけられるので、雑然とした雰囲気もありません。家事の合間などに手芸などの趣味を楽しんだり、本を読んだり、家計簿を書いたりと重宝しそうですね。



また、大人だけではなく、子どもの“リビング学習”にもオススメ。家事をしながら、目の届く場所で子どもに勉強をさせたいけど、ダイニングテーブルだと食事のたびにテキストや文房具を片づけるのが大変・・・。リビングにちょこっと置いたデスクは、そんな悩みも解決してくれるでしょう。



■ドレッサーデスクに早変わり


洗面台ではなく、ゆっくりと落ち着いてメイクをしたり、肌のお手入れをしたり、メイクタイムを楽しみたい方にぴったりなのが、写真のようなリビングルームやベッドルームのメイクスペース。例えば、顔パックをしながらパソコンを使う、なんてこともできますね。メイク用品は細かいモノが多いので、引き出しタイプの収納があると重宝しますよ。





【写真掲載商品】

NOTE システムデスク

WIN デスク

WILDWOOD ダイニングテーブル

VEATE デスク ドロワーズ