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Lounge Dining
新製品 – SL CHAIR / SL TABLE
2018.11.20

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株式会社アカセ木工(岡山県浅口郡 /代表取締役社長 藤井幸治)は、 k/o design studio 主宰 押野見邦英氏がデザインした「SL CHAIR」 「SL TABLE」を2018年11月14日(水)に発表いたします。

 

Small Luxury – 小さいながら凛とした姿に気品を感じる「SL CHAIR」 「SL TABLE」




 “Small Luxury”をコンセプトにk/o design studio 主宰 押野見邦英氏がデザインした「SLシリーズ」 は、チェア・テーブルともに細いフレームが繊細な美しさを見せ、大きなアールを描く幕板がエレガントな印象を与えます。 小ぶりなチェア(幅380mm)と2種類の天板サイズ(φ900mm、φ600mm)をもつテーブルは、オフィスの ラウンジやグループワークスペース、図書館、カフェなど幅広い空間でご利用いただけます。



SL CHAIR について

日本人は根付やぐい呑等の小さいが手の込んだものに、豊かさを感じて愛でてきた。 椅子も大きくゆったりとしたもの以外に、小さく軽くて、必要に応じて何処にでも移動できて、ちょっと腰掛けられたり、ものを置けるものがあったら便利だが、それは美しく手触りの良い本物の木材で作られ、小さいながらも凛とした姿のものが望ましいと思う。 円と直線から構成されるシンプルなデザインながら、ブラックウォールナットやオークやビーチの無垢材から作られているので、素材感に富むが、座の裏側にもこだわったので、製作はシンプルな外見と裏腹に手強く、熟練した木材加工の技量が必要だった。 今回木のペイント仕上げのものなどは、家庭で使うと、プラスティックの椅子では得られない柔らかさを感じて いただけるものと考えている。勿論ホームユース以外にも、最近のワークプレイスにおいてはCo-Workスペースなどで、ごついオフィス家具 に混じって、こんな木椅子があったら、サイドチェアとして活躍するのではあるまいか。

押野見邦英


 


押野見邦英(オシノミクニヒデ)氏 プロフィール

k/o design studio 主宰 一級建築士 芝浦工業大学建築学部客員教授

2001年KAJIMA DESIGNを退職し、k/o design studioを主宰。 横浜国立大学大学院、東京工業大学等の非常勤講師を歴任。

国内外の建築やインテリアデザインで活躍し、日本建築学会作品選奨、JCDデザイン大賞、グッドデザイン大賞、IF賞、さらに直近のシルバーマウンテン &レッドクリフ(洗足学園)では東京建築賞、BCS賞、BEST OF YEAR賞 (ニューヨーク)等を受賞。

 

SL CHAIR




ホテルや公共施設、そしてホームユースなど多様な使い方を可能にした、確かな技術のもとに完成したコンパクトデザインの「SL CHAIR」。 さまざまな空間で愛されながら、長く使っていただくことを考えてデザインされました。エレガントなラインがつくりあげる美しいフォルムは、空間に優しさとくつろぎを与えます。

 
2018年12月中旬発売予定

価格(税抜):ウォールナット・ホワイトオーク・ブラックチェリー 84,000円 / ソリッドカラー 68,000円 / コンビネーション 78,000円

サイズ:W380×D425×H800(SH450)mm

素材(無垢材):ウォールナット、ホワイトオーク、ブラックチェリー ビーチ(ソリッドカラー、コンビネーション背座)

仕上:ウォールナット、ホワイトオーク、ブラックチェリー:オイル仕上げ

ビーチ:カラーウレタン塗装 / カラー:6色

 


SL TABLE




小ぶりで軽量、かつシンプルだが細部まで手の込んだ、Small Luxuryをコンセプトにデザインされた「SL TABLE」。

チェアに合わせて細くシェイプされた丸脚に扇型の板を接ぎ合わせた天板。そして、大きなアールを描いてエレガントな印象を与える幕板を組み合わせたデザインが特徴です。

 
2018年12月中旬発売予定

価格(税抜):

天板φ900mm ウォールナット・ホワイトオーク 220,000円、ブラックチェリー 210,000円

天板φ600mm ウォールナット・ホワイトオーク 150,000円、ブラックチェリー 140,000円

サイズ:天板φ900mm W980×D980×H720mm、天板φ600mm W680×D680×H720mm

素材(無垢材):ウォールナット、ホワイトオーク、ブラックチェリー、 仕上:オイル仕上げ