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Lounge Dining
家具訪問メンテナンス 無垢オイル仕上げのテーブル編1
2019.10.23

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マスターウォールサポートでは、ご愛用の家具を永く使っていただくために、お手入れや修理などアフターケアを承っております。

今回はオイル仕上げの家具の良さを知って頂くために、アフターサービスのメンテナンス事例をご紹介致します。





オイル仕上げは、オイルを木に含浸させることで、強度や防汚性、防腐性を高める仕上げ方法で、木の風合いを感じられ、使い込むほどに木の味わいが増していく人気の仕上げ方法です。

一方で、表面を完全にコーティングするウレタン塗装と比べると、水分や汚れのシミがつきやすい特性があります。

シミや汚れはメンテナンスを行うことで取り除くことが可能です。





オイル仕上げの家具をお使いの方や、検討中の方も、メンテナンスができることは知っているけれど、メンテナンスがうまくできるか不安な方は、多いのではないでしょうか。



今回は、オイルメンテナンスに不安があり、テーブルについたシミにお困りのユーザー様のご自宅に訪問し、4年ご家族皆様で大切にご愛用いただいているワイルドウッドダイニングテーブルをオイルメンテナンスしてきました。





今回、4年ご愛用されたワイルドウッドダイニングテーブルをオイルメンテナンスを行いましたのでご紹介致します。





まずオイルメンテナンス前の画像がこちらです。







オイルが抜けて白っぽくなり始めています。

コップなどのシミなどもあります。



今回は、天板の研磨は行わず、オイル仕上げ専用のクリーナー、「トレナ」を使用します。

水で希釈した「トレナ」をスポンジで泡立て天板の汚れを落としていきます。

泡と水分をしっかり布で拭き取り、乾いたら「ビボスオイルワックス」を布で伸ばしながら塗り込みます。



こちらがテーブル半分をメンテナンスを行った画像です。







最後にメンテナンス後の画像です。







水染みなども目立たなくなり、オイルを塗布したことによって木目の美しさが戻り、深みが出てきました。

オイルメンテナンスを重ねていくごとに風合いが深くなり、より美しくなっていきます。

経年変化の美しさを感じられるのが無垢材の家具、そしてオイル仕上げの良さです。



お客様にも

「購入前に戻ったようです」

と喜びのお声をいただきました。



マスターウォールは、「100年後のアンティーク家具へ」をコンセプトに永く愛着を持って使っていただける家具作りを目指しています。

無垢の家具は、お手入れをすることで永く美しくお使いいただけます。また、マスターウォールショップでは、ご家庭でお手入れができる各種メンテナンスキットもご用意しております。



今回はオイル仕上げの家具のお手入れを紹介しましたが、ソファや、レザー、ファブリックのお手入れもご紹介していく予定です。



マスターウォールサポートでは、ご愛用の家具を永く使っていただくためにアフターケアのご相談を承っております。

お気軽にご相談くださいませ。