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木製テレビボードは美しい!木製テレビボードのメリットと選ぶ際の注意点
2019.12.12

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木製テレビボード、色々あるけど何がいいの?



木製テレビボード、色々あるけど何がいいの?

リビングのレイアウトを決める時には、まず「テレビをどこに置くか?」というところから決めることが多いため、テレビボードは自ずとリビングの中心的存在になります。また、人の視線がより多く向けられる家具でもあります。そんなリビングの雰囲気を大きく左右するテレビボードだからこそ、慎重に選びたいもの。おしゃれなものにしたい、収納スペースも豊富なものがいい、見た目だけじゃなく素材にもこだわりたい……など、色々悩んでしまいますよね。

本記事では、「素敵なテレビボードが欲しい!」と思っている方に向けて、木製テレビボードのメリットと選ぶ際の注意点をお伝えします。



木製テレビボードのメリット



1.木目・風合いが美しい



木製テレビボードの魅力は、何といっても自然が作り出した木目模様の美しさや、見ていて心が落ち着くような風合いです。正面部分に木材を多用したデザインなら、普段から木目部分がよく見えますし、インテリアのポイントにもなります。

木目・風合いが美しい



2.手触りが良く、自然を日常的に感じられる



収納も兼ね備えたテレビボードなら、毎日の生活で直接手で触れる機会もより多くなります。滑らかで手触りの良い木の質感は、思わず触りたくなってしまうほど。テレビボード周りの片付けや掃除も、楽しくなりますね。

実は、「木製テレビボード」と一口に言っても、製造方法や使用している木材の質は様々です。カラーボックスで身近なフラッシュ構造と言われるものから、上質な木材をできる限り自然な状態のまま、高度な職人の技術で木そのものの香りや質感を味わえるように加工された高級品まで、一人一人の好みや予算に合わせて選択肢があります。

テレビボードの本来の役割に加えて、日々の暮らしに“自然と触れ合える贅沢”が加わるのなら、ちょっと良いものにこだわってみようかなという選択もありかもしれないですね。



3.長く使い込むほどに味わいが増す



一般的に、テレビの寿命は10年弱と言われていますが、テレビを買い替える度にテレビボードも一緒に買い換えるのは、経済的でなく、環境にもよくないですよね。どんなものでも「経年変化」は避けられませんが、木の場合はその変化が「劣化」ではなく、むしろ深みとなり、長く使い込むほどに味わいが増していくのが魅力になります。

購入時は少々値が張ったとしても、経年変化を楽しむことができる木製テレビボードであれば、長く使うことができ、結果としてお得になったりすることもあります。



4.修理がしやすい



木製家具は、修理しながら使い続けることができます。テレビボードは、毎日頻繁に触れたり動かしたりする家具ではありませんが、それでも使用しているうちに、キズや汚れが付くことはあります。特に小さなお子さんがいる家庭では、きれいに剥がれないシール跡や落書きなども含めて、避けられないのではないでしょうか。

しかし、部分ごとに修理が可能な木製テレビボードであれば、修理をしながら長く大切に使い続けることができます。ちょっとしたキズであれば、木用のクリーナーやサンドペーパーで削るだけでも大丈夫。さらに、日頃から、オイルなどのメンテナンスアイテムを活用することで、キズや汚れを付きにくくし、美しい木の質感を保つことも可能です。

修理がしやすい



5.オーダーメイドの選択肢が豊富



テレビボード選びでは、配置するテレビの大きさだけでなく、部屋の広さや収納したい物の量も考慮するため、購入する方によって、理想のサイズがかなり違ってきます。「配置するテレビにちょうど良いサイズを選んで、なるべく省スペースにしたい」、「収納がたっぷり欲しいから大きい方がいい」などなど。既製品の中で妥協できればいいのですが、こだわりがある場合、サイズだけでなく、デザインから機能性まで、全てを満たすテレビボードを探すのは、かなり骨の折れる作業です。

しかし、木製のテレビボードであれば、オーダーメイドを受け付けているメーカーが多数存在します。既製品のサイズ変更程度のものから、木材の種類や配線穴の加工といった細かな指定ができるものまで。木材は、種類によって色合いや雰囲気が違ってくるので、サイズと合わせて自分好みの選択ができることも大きな魅力です。

オーダーメイドの選択肢が豊富



木製テレビボードの注意点



1.無垢材を使った家具は重い



こちらの写真を見てください。どちらも「木製家具」ですが、それぞれ異なる製造方法で作られた、家具に使用する板材の断面です。

無垢材を使った家具は重い

左が無垢材で、右がフラッシュ構造と呼ばれるものです。無垢材とはその名のとおり、混じり気のない木材で、一本の丸太から家具に使用する板の元となる形に切り出したものです。

一方、フラッシュ構造は、外側など部分的に木材(突板)を使ってはいるものの、内側は紙芯などで支えている状態で、空洞部分があり、無垢材家具に比べて反りがなく軽いことが特徴です。

材料をたくさん使うテレビボードは、すべてを無垢で作ると重くなりすぎてしまいます。そのため、例えば天板など強度が必要となる部分に無垢を利用し、その他で部分的にフラッシュ構造を利用することで使用する木材を減らし、軽量化を図るケースが多いようです。



2.木製のテレビボードなら、強度は心配ない?



テレビのような重いものを常に支えるテレビボードでは、強度も重要です。木製であればそれだけで丈夫そうなイメージがありますが、やはりチェックすべきポイントはあります。何となく「無垢材の方が重さもあるし、頑丈そうだな」と思いがちですが、無垢材を使っていれば絶対に安心というわけでもありません。

棚板や天板の耐荷重はメーカーが基準を定めていることが多いので、店舗やカタログに記載されている仕様を確認したり、メーカーに問い合わせてみることをオススメします。

木製のテレビボードなら、強度は心配ない?



3.木の種類や質による違い



木製テレビボードに使用される木の種類は数多くあります。古くから高級家具の材料として使われてきたウォールナットやブラックチェリー、耐久性に優れたオークを始め、実に様々です。それぞれに色合いや木目の特徴、経年変化の仕方などが異なります。

どの種類の木を使ったテレビボードが良いか、こればかりは人それぞれ好みが違いますので、実際に目で見て、手で触れて、比べてみてください。木の種類や質による違いは、写真だけでは分かりにくいので、ぜひ一度体感していただきたいですね!自分の好みが分かったり、疑問点を販売員に尋ねて解決できたり……きっと新たな発見があるはずです。



4.木製テレビボードのメンテナンスは大変?



木製家具のメンテナンス方法は、製造過程で行われる仕上げの方法によって大きく異なります。代表的な仕上げの方法としては、「オイル塗装」と「ウレタン塗装」の2種類があります。

木製テレビボードのメンテナンスは大変?

「オイル塗装」とは、植物性のオイルを使用し、木が本来持っている自然に近い風合いや質感を生かした仕上げ方法ですが、水分を吸収するため、シミがつきやすいことが特徴です。しかし、テレビボードであれば、日常的に飲み物などの食器を置くテーブルとは用途が異なりますので、そこまで敏感にならなくても大丈夫でしょう。

また、木の表面がカサついてきたタイミングでオイルを塗るメンテナンスは定期的に必要ではありますが、そんなちょっとした手間をかけることで、木目が再び美しく味わい深い状態にすることができます。

メンテナンスが「どうしても苦手」という方は、「ウレタン塗装」を検討してみてもよいでしょう。「ウレタン塗装」とは、表面を樹脂でコーティングする加工ですので、水分も吸収しにくく、定期的なオイルメンテナンスも不要です。しかし、コーティングによって、木本来の手触りや質感は感じられなくなってしまいます。また、定期的なメンテナスは不要でも、長く使っていくうちにコーティングが剥がれて劣化したり、大きなキズが付いたりすると、ご自身での修復が難しくなるといったデメリットもあります。

テレビボードを購入する際に、何を優先順位とするかは人それぞれ異なりますので、それぞれのメリットやデメリットをよく確認することが大切です。



木製テレビボードを購入する前に決めておきたいこと



ここまでは、木製テレビボードのメリットと選ぶ際の注意点を紹介してきました。これらを踏まえたうえで、テレビボードを購入する事前に決めておいた方がよいことを簡単にお伝えしたいと思います。



1.高さはロータイプ?それともハイタイプ?



ロータイプのテレビボードとは、一般的には、高さがおおよそ50cm以下のものを言います。低めのソファや、床に座った状態でテレビを見ることが多い場合におすすめです。高さが低いので圧迫感が少なく、小さめのお部屋でもすっきりと見せることができます。

一方、ダイニングチェアなど、高さのある椅子に座った状態でテレビを見る場合や、大きめの収納スペースとしても活用したい場合には、ハイタイプのテレビボードがおすすめです。

高さはロータイプ?それともハイタイプ?



2.奥行きはどうする?配置するテレビの台座部分に注意



近年、テレビは大型化の傾向がありますが、同時に以前より薄型になっていますので、奥行きがおおよそ40cm以下のものが、薄型テレビに適したサイズとして人気があります。しかし、テレビのディスプレイがいくら薄くても、テレビの台座部分の奥行きはバランスを取るために大きく作られているが通常です。台座部分がテレビボードにギリギリ収まるような状態ですと、不安定になり、見た目も窮屈になります。今後テレビを買い換えることも考慮すると、今のテレビの台座より多少奥行きに余裕のあるものを選ぶのが得策です。

奥行きはどうする?配置するテレビの台座部分に注意



3.テレビボードの横幅はどのくらいがいい?



テレビボードの横幅についても、奥行きと同様、今後テレビを買い換えることを想定し、多少余裕のあるものを選びましょう。また、テレビボードの左右に余裕があれば、インテリア小物や観葉植物などを置いて、インテリアコーディネートの一部として活用することもできます。テレビのサイズ別に、テレビボードに配置した際のイメージができる下記の表を参考にしてみましょう。

テレビボードの横幅はどのくらいがいい?

TVサイズ対応表はこちら



4.セミオーダーの選択肢をチェック



メーカーによっては、既製品のサイズの微調整が可能だったり、木材の種類を選択できる場合もあります。最初からそのようなところで探すと、「デザインは気に入ったのに、サイズがない」といったことも少なく、比較的スムーズに購入まで進めることができます。また、テレビ周りは電源を多用しますので、気になる方は配線加工をカスタマイズできるかどうかも、チェックしましょう。

デザインから全てを自分好みのテレビボードにしたいという方には、フルオーダーが適しています。しかし、費用も時間もそれなりにかかりますので、まずは、既製品、次に既製品のサイズオーダー、それでも気に入ったものがなければ、という流れで進めることをおすすめします。なにより品質が信頼でき、日頃から丁寧なサポートを心がけているメーカーを見極めることが大切になります。



自信を持っておすすめできる木製テレビボード



マスターウォールでは、上質な無垢材を使用した木製テレビボードを作っています。木材の種類は、ウォールナットを始め数種類の中から選ぶことができます。もちろん、JISが定める外部機関と自社による強度試験を行い、強度を確認していますので、安心・安全に使っていただけます。また、デザインやサイズも豊富に取り揃えており、サイズ調整を含めた各種カスタマイズも可能です。



■前面に配した木目が美しいAVボード「BASS AV BOARD | バス AVボード テレビボード」前面に配した木目が美しいAVボード「BASS AV BOARD | バス AVボード テレビボード」

ゆったりと流れるような木目が美しい無垢材のテレビボード。贅沢に一枚板の無垢材をフロントパネルに使用することで、一目惚れしてしまう美しさを実現しています。美しさもさることながら収納力も抜群。(各種サイズあり。サイズにより引出しの数が異なります。)





■ワイド感が感じられるルーバー(横格子)デザイン「SUPREMO AV BOARD | スプレモ AVボード テレビボード」 ワイド感が感じられるルーバー(横格子)デザイン「SUPREMO AV BOARD | スプレモ AVボード テレビボード」

スッキリとしたフラットデザインの中にポイントとなるルーバー(横格子)デザインが、リビングにモダンな存在感を放ちます。フロントのデザインは、プッシュオープン式の扉、無垢材のルーバー扉、上下二段の引き戸の中から組み換え可能。すべてのパターンをルーバーにカスタマイズするなど、幅広いデザインが魅力的なテレビボード。





■足元に空間をもたせたアシンメトリーデザイン「QUEENS AV BOARD | クイーンズ AVボード テレビボード」 足元に空間をもたせたアシンメトリーデザイン「QUEENS AV BOARD | クイーンズ AVボード テレビボード」

ウォールナットと適度な目隠しにもなるブラックガラスのコンビネーションがクール。引き出し部分にディスクなどをたっぷり収納できます。





■究極のシンプル感!軽やかな印象にしてくれる「SEEK AV BOARD | シーク AVボード テレビボード」 究極のシンプル感!軽やかな印象にしてくれる「SEEK AV BOARD | シーク AVボード テレビボード」

背板のないオープンタイプで重々しくなく、リビングでもシンプルな存在感を与えてくれます。お部屋にあわせたサイズラインナップもあり。





■ブラックガラス引き戸のシンプルなボード「SHADOW AV BOARD | シャドー AVボード - D450 テレビボード」 ブラックガラス引き戸のシンプルなボード「SHADOW AV BOARD | シャドー AVボード - D450 テレビボード」

贅沢に使用した無垢材とシックなブラックガラスの組み合わせが、ひときわ上質なリビング空間を演出します。





■大容量のキャビネットスペースが魅力のハイタイプ「BASS LIVING BOARD | バス リビングボード」大容量のキャビネットスペースが魅力のハイタイプ「BASS LIVING BOARD | バス リビングボード」 美しい木目が印象的なハイタイプのAVボード。収納力がありながらもすっきりとしたシンプルなデザイン。





■シックな色合いがローダイニングにもマッチ「PUNTO LIVING BOARD」 | プント リビングボード シックな色合いがローダイニングにもマッチ「PUNTO LIVING BOARD」 | プント リビングボード

ハイタイプらしくたっぷりとした収納力を確保しながらも、ブラックガラスを一部に用いることでそれぞれの収納場所で違った使い方が可能です。





マスターウォールの家具は、木そのものの質感や風合いを大切にし、長く愛着を持って使っていただける品質にこだわっています。

ぜひ一度、店舗で木製テレビボードを体験ください。商品だけでなく、カスタマイズやメンテナンス方法なども、商品知識豊富なスタッフがご案内いたします。




 

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