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良質な睡眠を誘い、夫婦の絆を深める“ベッドとマットレス”の選び方
2020.06.25

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2人で1つ?それぞれ選ぶ?それとも…。夫婦のベッド選びは3パターン



一日のしめくくりを過ごす寝室。昼間の疲れを癒やし、心地よい睡眠を誘うには、快適で安らげる場所にしたいもの。そこで重要なのが“ベッド選び”です。

しかし、いざ夫婦でベッドを選ぼうとすると、様々な疑問が湧いてきませんか?

たとえば…「ダブルベッドにする?シングルベッド2台にする?」「マットレスはどんなのがいいの?」「上質な睡眠にはマットレスが重要なのはわかっているけれど、ベッドは寝室の大部分を占めるから、オシャレなものがいい。」「見た目も大事だけど、長く使える丈夫なものにしたい。」…など、それぞれが納得できるベッドを選ぶのはなかなか難しいのです。

2人で1つ?それぞれ選ぶ?それとも...。夫婦のベッド選びは3パターン

そこで今回は、“夫婦のためのベッド選び”にスポットを当てます。

夫婦で使うベッドとマットレスの組み合わせ方から、マットレスの種類、夫婦におすすめのベッドフレームまで、一日の最後を夫婦で快適に過ごすためのベッドとマットレスの選び方をご紹介します。



一般的な組み合わせ方のメリット・デメリット



夫婦でベッドを選ぶ際、最初に悩むのが「ダブルベッドにするのか、シングルベッド2台にするのか」ではないでしょうか。

そこでまずは、ベッドを購入する際の一般的なパターンである「ベッド1台につき、マットレス1つ」の組み合わせで、「夫婦で1台に一緒に寝る場合」「夫婦で2台用意し別々に寝る場合」のメリット・デメリットを見てみましょう。


パターン①:ベッド1台に夫婦で一緒に寝る場合(ベッド1台・マットレス1つ)

ベッド1台・マットレス1つ

  • 〈メリット〉

  • ・購入が1台で済むので、2台並べるよりも場所を取らず、コストも抑えることができる

  • ・お部屋の中がスッキリし、インテリアという観点からも統一感が生まれる

  • ・夫婦2人で同じベッドで眠ることで、安心感が得られ、夫婦の絆が深まる



  • 〈デメリット〉

  • ・マットレスが1つなので、寝返りを打ったり、夫婦でベッドに入る時間が異なったりする場合、お互いの振動が伝わり合い、睡眠の質が落ちる恐れがある

  • ・2人で同じマットレスを使うことになるため、マットレス選びは夫婦どちらかが妥協せざるを得ない場合も




パターン②:ベッドを2台用意して別々に寝る場合(ベッド2台・マットレス2つ)

ベッド2台・マットレス2つ

  • 〈メリット〉

  • ・ベッドが別々なので、寝返り時などの振動をお互いに気にするがことなく、安眠につながる

  • ・それぞれの希望に合ったマットレスを選ぶことができる



  • 〈デメリット〉

  • ・ひとつの部屋にベッドを2台置くためコストがかかり、間取りや置き方によっては、部屋が狭くなる



このように、どちらにもメリットとデメリットがあります。 では、この2パターンのメリットはそのままに、デメリットだけをうまく解消する方法はないのでしょうか?



意外と知られていない…?「1台のベッドに、マットレスを2つ並べる」という方法



実は、前述した一般的なパターンのデメリットをメリットに変える、3つ目のパターンがあるのです。

それは、「1台のベッドに、マットレスを2つ並べる」という方法です。 たとえば、クイーンサイズのベッドフレームに、セミシングルのマットレスを2つ並べるなど、夫婦で1台のベッドを使いつつ、マットレスだけを分けるのです。

意外と知られていない…?「1台のベッドに、マットレスを2つ並べる」という方法




  • こうすることで、

  • ・それぞれが好みのマットレスを選べるため、ひとつのベッドに一緒に寝ながらも、お互いの振動が伝わりにくく、朝までぐっすり眠れる

  • ・マットレスは別でもベッドはひとつなので、スペースもコストも抑えられる

  • ・ヘッドボードもひと続きなので、インテリアとしての見た目もスッキリし、統一感が生まれる

  • ・マットレスは別でもベッドはひとつなので、一緒に寝ている安心感はそのまま



このように、ベッドは1台でもマットレスを分けることで、一般的な方法でネックとなっていた問題点を見事に解消し、それぞれのメリットだけを享受できるのです。 いわば「いいとこ取り」のこの方法。夫婦のベッド選びにぜひ検討してみてはいかがでしょうか?



良質な睡眠のカギ。マットレスの種類と選び方



主なマットレスは3種類。夫婦のベッド選びはマットレスからスタート



夫婦のベッドのパターンが決まったら、次はマットレスを選びましょう。

良質な睡眠のカギは「マットレス」です。まずは体に合ったマットレスを選び、その後それにぴったり合うベッドフレームを選ぶのがおすすめです。

良質な睡眠のカギ。マットレスの種類と選び方

マットレスには主に次の3種類があります。

①ボンネルコイルマットレス

マットの中に埋められたコイル(渦巻状のバネ)がすべてつながっているタイプのマットレスです。床に布団を敷いているような一枚の“面”で体を支えるので、硬めで寝返りが打ちやすい反面、横揺れしやすいというデメリットも。また、長く使い続けるとコイル同士が擦れて、軋むような音が鳴る場合があります。

②ポケットコイルマットレス

コイルをつなげることなく、一つひとつ小さなポケット(袋)に入れて敷き詰めたタイプのマットレスです。“面”ではなく“点”で体を支えるため、体重が軽い人でも、体の形に応じてそれぞれのバネが沈み、体にフィットしやすいのが魅力です。柔らかい中にも弾力性があり、寝心地も抜群。それぞれのバネが独立しているため、寝返りをしても横揺れが少ないというメリットも。

ただ、バネが一つひとつポケットに入っているため空気がこもりやすいので、通気性対策がとられている商品を選ぶのがオススメです。

③ウレタンタイプ(低反発マットレス・高反発マットレス)

バネを使わず「ウレタン」という素材を使ったマットレスです。柔らかさが魅力の「低反発」と、適度な硬さがある「高反発」の2タイプがあります。どちらも軽量で、コイルマットレスと比べると安価ではありますが、素材の特性上、耐久性は低くなります。また、気温によって柔らかさが変わるため、夏は柔らかくなりすぎたり、体とマットレスが密着しすぎて通気性が悪くなったりというデメリットが。

このように見ていくと、マットレスは「ポケットコイルマットレス」がおすすめですが、メーカーによって質や構造に違いがあり、価格も一万円程度から数十万円まで様々です。良質な睡眠を得るためには、多少値が張っても、信頼できるメーカーのものを選ぶのがいいでしょう。



高級家具メーカーが作ったこだわりのマットレス



そこでおすすめしたいのが、品質にこだわった家具を作り続けているマスターウォールのオリジナルマットレスです。マスターウォールでは、長年に渡って高品質のベッドフレームを提供してきた経験をもとに、素材と寝心地にこだわった「ポケットコイルマットレス」をご用意しています。

高級家具メーカーが作ったこだわりのマットレス


〈マスターウォールの5つのこだわり〉

1. JIS規格最高グレードのコイルを使用

耐久性と反発力に優れた線材で作られた、JIS規格最高グレードのコイルを使用しています。

2. 点で体を支えるポケットコイル構造

一つひとつ独立したコイルが点で体を支え、睡眠中の体圧の負担を軽減させます。その効果は、体圧分散機の数値でもしっかり証明されています。

JIS規格最高グレードのコイル 点で体を支えるポケットコイル構造

3. 通気性を高める空気孔つき

空気孔があるため、マットレス内部に湿気がこもりません。通気性対策も抜群です。

4. JIS規格8万回の耐久試験合格

人が10年間で打つ寝返りの回数は8万回と言われています。マスターウォールのマットレスは、その8万回の耐久試験に合格した、JIS規格お墨付きの強さです。

空気孔 JIS規格8万回の耐久試験合格

5. 清潔で安心のTEIJIN綿を使用

毎日使うマットレスは、清潔面にもこだわりたいもの。マスターウォールのマットレスは、防ダニ、抗菌防臭効果が期待できるTEIJINの清潔綿「マイティトップ®ⅡECO」を使用しているので安心です。

 



全4種類から、夫婦にぴったりなマットレスを選ぼう



さらにマスターウォールでは、コイルの配列やマットレスの構造に変化をつけることで、2シリーズ全4種類のオリジナルマットレスをご用意しています。



〈コリーナシリーズ〉2種類

コイルを交互に配列することでコイル数を増やし、しっかりとした寝心地が魅力のシリーズです。

コリーナシリーズ

①ボックストップミディアム ボックストップミディアム

厚み35cmのマットレス内部には、体にかかる圧力を分散させるためのプロファイリング加工を施した「ウレタン」素材を内蔵。2シリーズ全4種類の中でも最も高さがあり、上質な眠りを作ります。また、キルティング部分には、体の圧力がかかった部分だけが沈む「ジャンプキルト」を使用しています。

コリーナボックストップミディアム構造

コリーナボックストップミディアムキルティング





②スーペリアミディアム スーペリアミディアム

厚み29cm。しっかりと体を支えサポートしてくれるので、硬めのマットがお好きな方におすすめです。こちらも表生地には「ジャンプキルト」を使用し、余裕を持って体を包み込む上質な寝心地を実現。

スーペリアミディアム構造

スーペリアミディアムキルティング





〈スリープタイトシリーズ〉2種類

コイルを平行に配列しているため、コリーナシリーズよりもコイル数が少なく、ソフトな寝心地が特徴のシリーズです。

スリープタイトシリーズ



①ボックストップソフト ボックストップソフト

厚み31cm。マットレス内部には、プロファイル加工が施された「ウレタン」を内蔵。またキルティング部分はコリーナシリーズの2種と同様、「ジャンプキルト」を使用。全4種類の中で最も柔らかいマットレスです。

ボックストップソフト構造

ボックストップソフトキルティング





②ベーシックソフト ベーシックソフト

厚み23cm。シンプルな作りで、マスターウォールのベッドフレームともバランス良く組み合わせが可能。ソフトな寝心地のスプリングが体のラインにフィットし、睡眠時の体への負担を軽減してくれます。

ベーシックソフト構造

ベーシックソフトキルティング





厚みや適度な硬さを求めている方は・・・「ボックストップミディアム」がおすすめ

硬めが好きな方は・・・「スーペリアミディアム」がおすすめ

柔らかめが好きな方は・・・「ボックストップソフト」がおすすめ

シンプルな機能で価格を抑えたい方は・・・「ベーシックソフト」がおすすめ

マットレスマトリックス

また、ひとつのベッドフレームに2つのマットレスを並べる場合は、たとえば「ボックストップミディアム」と「ボックストップソフト」など同等の高さのマットレスを選ぶようにすると、異なるシリーズのマットレスを選んでも、違和感なくセットすることができます。





 



マットレスと合わせて選べる、夫婦におすすめのベッドフレーム



マットレスが決まったら、最後はじっくりとベッドフレームを選びましょう。 マスターウォールなら、次のメリットがあります。

マットレスと合わせて選べる、夫婦におすすめのベッドフレーム

・サイズがぴったり合う

よい状態で長く使うには、マットレスとベッドフレームのサイズがぴったり合うことが大切です。ベッドのサイズはメーカーで異なるため、マスターウォールで揃えることで、合わない心配がありません。

・マットレス、ベッドフレームの両方を一度に購入できる

インターネットからはもちろん、店舗であれば実物を見て、試したうえで購入することができます。また、疑問は専門知識が豊富なスタッフに聞くことができるので安心です。

・確かな品質、豊富な品揃え

マスターウォールは、心地よい眠りを追求し続けてきたベッドフレーム作りの専門家。長年の経験で培った高い技術による高品質な商品を豊富に揃えているので、長く使えるデザインで耐久性にも優れています。

・サイズオーダーも可能

現在お持ちのマットレスを使いたい場合でも、マスターウォールなら細かなサイズオーダーができるので、マットレスにぴったり合ったベッドフレームを作ることも可能です。

・ヘッドボードの木目を通せる

同じベッドを2台並べて使用する場合、オプションでへッドボードの木目を通すことが可能です。まるでひとつのベッドのような統一感が生まれます。



■KP BED | ケー・ピー ベッド

ケー・ピー ベッド

ウォールナット材を贅沢に使用した重厚感が魅力のベッドフレーム。シングルを2台並べて、ヘッドボードの木目を通せば、まるでキングサイズのベッドのように。夫婦でマットレスが別でもひとつに見えるのが魅力。





■LUNA BED | ルナ ベッド

ルナ ベッド

比較的ロータイプのものが多いマスターウォールのベッドフレームの中では、最も高さのあるものになります。ベッド下にもアクセスしやすく、お掃除ロボットにも対応。こちらはフレーム部分に無垢材を使用していますが、同じく高さのある「LEVY BED | レヴィ ベッド」は突板をを使用しており、足元の前板もよいアクセントになっています。お好みでお選びください。





■LEVY BED | レヴィ ベッド

レヴィ ベッド





■MORELESS BED | モアレス ベッド

モアレス ベッド

空間が広く見えるロータイプ。マットレスを置いてもフレームが見えるデザインで、ウォールナットの重厚な風合いを惜しみなく堪能できます。寝室の印象を引き締めたいご夫婦におすすめです。





■PICCHIO BED | ピッキオ ベッド

ピッキオ ベッド

ウォールナット集成材を使用した、ランダムな木目が楽しめるヘッドボードが魅力。重厚さと遊び心が同居した唯一無二のベッドフレームです。ヘッドボードの上部には、小物を置けるスペースとコンセントも。







 



夫婦のためのベッドを、ぜひマスターウォールで



どんなに仲のよい夫婦でも、同じマットレスが体に合うとは限りません。睡眠の質に関わるマットレスは、それぞれの好みで選ぶのがおすすめです。マスターウォールなら、1台のベッドでお部屋に統一感を持たせつつ、マットレスを分けることが可能です。夫婦がお互いに満足できるベッドを実現できるのです。

ぜひ、お近くのショールームを覗いてみてください。専門の知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたします。寝室に特化したライフスタイルショップ「.Rex横浜」「.Rex大阪」もございます。

お近くのショールームを覗いてみてください





また、ご自宅で検討したい場合は、ぜひ「お家で、マスターウォール」をご利用ください。パソコンやスマートフォンから専門スタッフに相談できる「オンラインインテリア相談」、ご自宅の図面を元にお好みの家具をコーディネートする「3Dコーディネート相談」のほか、ご自宅まで家具を実際にお持ちし、サイズ感や雰囲気をお試しいただける「マスターウォールヴィジット」(東京、神奈川、埼玉限定)も行っています。

実際に店舗に足を運ぶのもよし、まずはオンラインで相談してみるのもよし。夫婦2人のお気に入りのベッドを、あなたもマスターウォールで探してみませんか?


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