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【オンラインショップ】ROYAL FURNITURE COLLECTIONの取り扱いをスタート
2020.08.17

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マスターウォール オンラインショップでは、ROYAL FURNITURE COLLECTIONがセレクトするブランドの取り扱いをスタートいたしました。

ROYAL FURNITURE COLLECTIONがセレクトするデザインヒストリーのある選りすぐりの照明や家具は、普遍的でユーモラスなデザインでマスターウォールの家具とも相性良くコーディネートいただけます。


主なブランド
・&tradition(アンド・トラディション) / Denmark

traditionについて バナー &traditionは最新の産業プロセスだけでなく、長年に渡って進化した技術を維持するものでも創造し得るものに美しさを見出します。材料を潜在的な限界に押しやり、新しい審美的なものを作り出すために材料を加工する方法を再考し、伝統と革命から生まれた時代を超越する美しさと品質を追求しています。




・DCW editions(ディーシーダブリュー エディションズ) / France

DCWについて バナー

DCW コレクションのストーリーは、世界のモダンデザインの歴史のなかでも特筆すべきものとして語られます。

そのコレクションは、Bernard- Albin Grasが、オフィス用、産業用のランプのシリーズをデザインした1921年にさかのぼります。そのシリーズは、「The Lampe Gras」と名づけられました。それはシンプルかつ人間工学にもとづいたデザインで、時代を先取りしていました。さらに、ランプには一切のビスも溶接も用いていません。1920年代以降、デザインと構造は徐々に進化していきました。ランプは多くの異なる業種のカスタマーに愛されましたが、そのうちのひとりに、20世紀の建築の巨匠、ル・コルビュジエがいます。コルビュジエは自身のオフィスで使うばかりでなく、彼が手がける世界中のプロジェクトで採用しました。また、アーティストのソニア・ドローネやジョルジュ・ブラックのスタジオでも使用されていました。その後、Bernard- Albin Grasのランプは、公共スペースと住宅の双方の場で採用される歴史上最初のランプとして人気を博しました。





・Herman Miller / Nelson Bubble Lamp(ハーマンミラー / ネルソン バブルランプ) / USA

BUBBLE LAMP TOPイメージ

ニューヨーク近代美術館(MOMA)の永久保存コレクションとなっているバブルランプは1952年ジョージ・ネルソンによりデザインされました。彼はアメリカモダニズムの創始者であると同時に、世界的に有名な家具メーカー、ハーマンミラー社のデザインディレクターとなり、イームズ夫妻やイサム・ノグチのようなデザイナーとハーマンミラー社の協力体制を導くという偉大な功績も残しています。

バブルランプの特徴は、シンプルながらもユニークなフォルムから幻想的な光を照らし出す美しさにありますが、その光を生み出すシェード部分は職人が手作業で、細いスチールフレームに特殊なプラスチックをスプレーでコーティングするという、製作開始当時と変わらない工程により作られています。





・NEW WORKS(ニューワークス) / Denmark

newworks  イメージ

2015年に始まったNew Worksは、自然、実験、荒さ、職人の4つの価値観に基づいた一連の彫刻作品から成長しました。クリエイティブディレクターのKnut Benedik Humlevik氏のビジョンの下、コペンハーゲンのデザインハウスは、2年目にまでその範囲を拡大しました。官能的で大胆な愛を示すニュー・ワークス・コレクションは、世界的な新しい視聴者にアプローチしながら、強いスカンジナビアのデザイン基盤を保持しています。




・TOM ROSSAU(トム・ロッサウ) /  Denmark

TOM ROSSAUについて バナー

Tom Rossau(トム・ロッサウ)が作り出すランプは、素材の持つ自然な表情に光と影が織りなす彫刻的な表現を加えるという彼独自のアイディアによってデザインされています。構造体そのものがとても温かみのある光を放ち、バーチ材の各シートが重なった部分にできる陰影による深みのある光を醸し出すことにあります。




・MADE BY MADE(メイド バイ ハンド) /  Denmark

TOM ROSSAUについて バナー

AXEL WEDEL MADSEN(アクセル・ヴェデル・マッドソン)により1951年にデザインされ、 約40年の間ルイスポールセン社により製造されていた “the workshop lamp”が2014年待望の復刻をしました。 当時、多くの職人たちへ必要な明かりを提供する 作業用照明=work shop lampとして愛されていたことにより大きな成功をおさめたこのランプは、 復刻された現在もデンマークで製造しており、当時のクラフトマンシップを伝え続けています。 WorkshopLampは、無駄をそぎ落とした飽きのこない機能的でシンプルなデザインで、 様々なテイストのインテリアに合わせやすいペンダントランプです。又、シェードの形状が深くソケット部分が、 そのシェードの上部に入り込むため電球が直接視界に入らないため、眩しさを感じることがありません。 そしてシェード内部で反射した光が、手元を明るく照らしますので作業やダイニングに最適です。




・CUERO(クエロ) /  Sweden

TOM ROSSAUについて バナー

“バタフライチェア”の愛称でも知られる「BKFチェア」は、 3人のアルゼンチン人デザイナー(アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイ) によってデザインされ、それぞれの頭文字をとってBKFチェアと名づけられました。 彼らは20世紀を代表する建築家のル・コルビュジエの下で働いた経験を持ちますが、 この椅子からはその影響はあまり感じられません。 それよりも、イギリスのエンジニア、ヨゼフ・フェンビィが1855年にデザインした 椅子にインスピレーションを得て、1938年に誕生しました。 1950年代から60年代にかけて特に若者たちに支持され、 その人気はイームズ夫妻にも勝るとも劣らないものでした。




・WERNER(ワーナー) /  Denmark

TOM ROSSAUについて バナー

1970年代はじめに「シューメーカーチェア」の製作を始めたのは、 現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。 この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、 何世紀にもわたってわずかにそのかたちを変えたものの、 平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われてきました。 そのうちに、靴職人が座り心地を良くする為に お尻のかたちにあわせて削ったことがきっかけになり、 それにインスピレーションを得て現在のかたちに近づきました。 そのために、シューメーカーチェアと呼ばれるようになったのです。




・NOMI by evomove(ノミ) /  Denmark

TOM ROSSAUについて バナー

「Nomi(ノミ)」という商品名は、 人間工学を意味する「Ergonomic(エルゴノミック)」から由来したものです。 その名前はお子様のどんな動きをも妨げず自由な動きを促し、 かつ安定した座り心地を保つ「Active sitting」という考えを表しています。 お子様のお誕生時から大人になるまで、 座ることにより良い姿勢と健やかな成長を促します。




・NATURES COLLECTION

TOM ROSSAUについて バナー

NATURES COLLECTIONは(ネイチャーズ コレクション)は、自然なオーガニックな素材から 作られた時代を超越したデザインと手作りの品質のラグ、クッションなどを制作しています。 NATURES COLLECTIONはディストリビューター、メーカー、アドバイザー、デザイナーであり、その商品は永続的な価値を想像するという目標でデザインされています。