menu
MasterWal
  • Log in
  • Cart
News
Lounge Dining
  • 2018.04.02

    平素より当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
    4月3日(火)、マスターウォール ホームは、展示移動・改装のため休業とさせていただきます。
    お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

    4月3日(火) 臨時休業

    MASTERWAL HOME
    〒719-0302 岡山県浅口郡里庄町新庄1550
    Open / 10:00 - 18:00
    定休日 / 水曜日(祝日は営業致します)

  • 2018.03.26
    おかげさまでマスターウォール仙台は、2018年で5周年を迎えることができました。
    これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 なお、5周年を記念いたしましてスペシャルキャンペーンとワークショップを開催いたしますので、期間中にぜひお越しくださいませ。
    お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
    ワークショップ『苔テラリウム をつくる』4月16日(土) 追加開催決定いたしました!

    Present
    2018年3月24日(土)〜5月6日(日)の期間中、家具、ラグをご購入のお客様にオリジナルトレイをプレゼント!
     

    Workshop

    『苔テラリウム をつくる』
    ガラスボトルに土を入れ、苔で作る手のひらサイズの小さな植物園を作ってみませんか?
    お作りいただいたテラリウムはお持ち帰りいただけます。
    会期:2018年4月7日(土) 10:30〜 ※定員に達しました 
     
    [追加日程] 4月14日(土) 10:30〜 
    参加費:無料
    予約:募集人数に限りがございます。 ご希望のお客様は お電話にてご予約を承ります。
    問い合わせ先:マスターウォール仙台 TEL022-713-6077
     

    NEW COLLECTION
    マスターウォール新作のソファを展示いたします。
    ぜひこの機会にご来店をお待ちしております。

    HEAVEN 850 SOFA

    COMPOSIT SYSTEM SOFA(4月上旬入荷予定)
  • 2018.03.20
    この度マスターウォールは、HELEN RUG (ヘレン ラグ)を3月20日(火)に発売いたしました。
    極太のエッジがきいた角状のフェルトを編み込んだウール100%ラグ。
    フェルトのボリュームとテクスチャがユニークで温かみのある印象。調湿機能があるウールラグはオールシーズン快適にお使いいただけます。1枚1枚丁寧に織り込まれた質感をお楽しみください。 4種類のサイズよりコーディネートに合わせてお選びいただけます。
     
  • 2018.03.15

    平素よりMASTERWAL ONLINE SHOPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
    この度、ONLINE SHOPでは事務所移転のため、下記期間中休業とさせていただきます。
    休業期間中のメールでのお問い合わせにつきましては
    2018年3月21日(水)より順次対応させていただきます。
    事務所移転期間:2018年3月20日(火)
    お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 2018.03.15
    マスターウォール銀座にて4月13日(金)、ナパ・ヴァレーが誇る高級なワインをお楽しみいただける、無料ワインテイスティングイベントを開催いたします。
    高級会員制ワインクラブの「90 PLUS WINE CLUB」よりナパ・ヴァレー及びその周辺から、評点90点 以上を基準にクラブが選び抜いた本場の一流のワインをお楽しみいただけます。ぜひこの機会にマスターウォールのラグジュアリーな空間で贅沢なワインをご堪能してみてはいかがでしょうか。
    ご参加は、下記 参加申込ページにてご予約ください。

    ◆参加申込ページ  ※定員に達しました
    ・URL:http://winetasting-materwal.peatix.com
    ※本ページにはパスワードがかかっておりますので、 “masterwine“と入力いただきアクセスしてください。
    PASS:masterwine

    ◆開催概要
    ・タイトル:Wine Tasting at MASTERWAL GINZA
    ・会場:MASTERWAL GINZA / マスターウォール銀座
    ・アクセス:地下鉄「銀座駅」 A3出口より徒歩3分
    ・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-9 BINO銀座6F
    ・TEL:03-6263-9705
    ・日程:平成30年4月13日(金)
    ・時間:18:00~20:00
    ・参加費:無料
    ・定員人数先着50名 ※定員に達しました
    ※同伴者様がいらっしゃる場合、同伴者様もチケットのお申込みをお願いいたします。 原則同伴者様は1名までとさせていただいております。
    ・備考:本イベントにお食事はつきません。

    ◆主催・企画
    ・MASTERWAL GINZA:https://www.masterwal.jp/user_data/shop/ginza
    ・90 PLUS WINE CLUB:http://www.the90pluswineclub.jp/
    ・THE GIFT LIFE Inc.:http://www.giftlife.tokyo
    ・Pashadelic, Inc.:https://pashadelic.com/

     
  • 2018.03.14

    ※2018年3月14日(水)17:30より復旧いたしました。ご迷惑をお掛け致しました。

    現在、サーバーの不具合の為、メール送受信ができない状態となっております。
    ※2018年3月12日(月)13時以降から、14日(水)9時現在も受信できておりません。
    現在、サーバー管理元では復旧作業が行われております。
    お客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

    12日(月)午後以降にお問い合わせ・カタログ請求メールを送信頂いたお客様には、大変ご迷惑、お手数をお掛けし恐れ入りますが、お急ぎのご用件はお電話いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
    一般のお客様:0120-60-5113
    法人のお客様:0865-64-5111

    この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
    何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。
  • 2018.04.02
    3店舗限定! RHODIA CASE PRESENT [使ってモニターキャンペーン]
    マスターウォール岡山、マスターウォールホーム、ONLINE SHOPでは、RHODIA CASE PRESENT [使ってモニターキャンペーン]を開催いたします。家具・ラグをご購入で、RHODIA CASE(ロディアケース)についての簡単なアンケートにご協力いただけるお客様に先着順(数量限定)でMASTERWAL家具に使用している同材のレザーを使ったオリジナル RHODIA CASE(ロディアケース)をプレゼントいたします。
    数量限定の商品です。是非お早めに!


    ONLINE SHOP


    ONLINE SHOP

    【イベント情報】  
    ▪️開催期間:2018.3.10.SAT – 無くなり次第終了
    ▪️開催店舗:マスターウォール岡山マスターウォールホームONLINE SHOP
    ▪️対象:家具・ラグをご購入のお客様でアンケートにご協力いただけるお客様で先着順
    ※ご注意ください※
    ・お一人様お一つに限ります。
    ・アンケートのご回答はお受け取りから〜1ヶ月以内を目安にご回答のご協力をお願いいたします。

     
  • 2018.03.06

    WILDWOOD STORY 
    MASTERWALはこのテーブルから始まった - 

    1999年に誕生した、アカセ木工の代表的プロダクトである「ワイルドウッド」シリーズ。 オイル仕上げの無垢の天板に、木の質感を最大限に生かしたシンプルモダンなデザインのダイニングテーブルは、当時婚礼タンスの 製造が中心だったアカセ木工のターニングポイントとなり、その製品理念は今のマスターウォールブランドの礎にもなっています。 そのワイルドウッドはどのようにして生まれたのか。誕生のきっかけや開発秘話をインタビューしました。

    ライター:溝口 仁美(ワード)

     

    婚礼タンスからインテリア家具への転換期

    WILDWOOD 〈左:取締役副社長(当時開発担当) 後藤 和司 / 右:常務取締役(当時営業担当) 山本 高康〉
    -まずは、ワイルドウッドの開発に至ったきっかけを教えてください。
    山本:アカセ木工は元々婚礼タンスメーカーとして創業した会社で、17年前の当時も婚礼タンスの製造と販売が主でした。 私と後藤は、開発部で営業と企画開発をしていたんです。しかし、住宅様式やライフスタイルの変化により、婚礼タンスの売上は下降線をたどっていました。タンスの需要が減っている空気はひしひしと感じていて、社内でも「婚礼タンスをずっとつくっていく」という意見と「新しいものを考えよう」という意見の二つあり、僕は後者の考えだったんです。「まだワイルドウッドが生まれる前、今から20年前ぐらいからそういう話しは出ていました。
    後藤:朝礼で「婚礼タンスを買う?」と社員に聞いたら、あまり手があがらなくて。価値観の変化により婚礼タンスのしきたりが消えはじめていたんでしょうね。自分達必要と感じていないものが、未来永劫必要なんだろうか?と、おぼろげに不安を感じていた時期でした。私自身も、自分達が今後使いたいものを作ったほうが良いと思っていました。

     
    WILDWOOD
    〈アカセ木工の婚礼箪笥〉
    -婚礼タンスからの転換期がひとつのきっかけなんですね。
    山本:外部ブランドの取り扱いは一部ありましたが、オリジナルの椅子やテーブル、ベッドなどはつくっていませんでした。 一般的な感覚では「家具を作るのはどれも同じだろう」と思うかもしれませんが、タンスは非常に専門性が高い家具です。タンス以外の家具を作ることは、いわば異業種に携わるくらいのハードルの高さがある。陸上競技に例えると、マラソン選手が短距離走や砲丸投げをやるほどの違いでしょうか。現場でもかなり戸惑いがあったのは確かです。ですが、現状のままではいけないな、と。また、アカセ木工がインテリアショップの運営に携わったのもこの頃。将来を見据えたタンスに変わるモノづくりやアイデアを日々模索してましたね。


    -ワイルドウッドにたどり着いたのは?
    山本:とある家具店に営業に行った際、展示していた輸入品のテーブルに目が止まりました。上手くミックスしたデザイン。ふと「こういった造りならウチでも製造できるかな?」と思いついたんです。
    後藤:その日、山本が営業から帰ってきてすぐ「これ、できるんじゃない?」って話しになったのを覚えてます。
    山本:早速、デザイナーを交えて話をはじめました。その時にデザイナーさんがイメージとして持参したのが、海外のインテリア雑誌の1ページ。そこに載っているテーブルが、非常にスタイリッシュなデザインで惹かれましたね。
    後藤:天板のフォルムをソリッドに削ぎ落とし、無垢の素材感を際立たせたデザイン。当時は真っ白に塗りつぶしたようなテイストの強いイタリアンモダンや、木の形をそのまま残した民芸風の無垢テーブルが主流でしたが、こういったナチュラルなモダンさが心の琴線にふれましたね。木を使うので婚礼タンスの技術も生かせますし、脚のパーツは外注で対応できそうだと。
     
    WILDWOOD〈開発資料から〉
    -いろいろな試行錯誤や動きの中で、ヒントが掴めたんですね。
    後藤:これならイケるんじゃないか?って。この時、新しい市場が山本の中で見えてきたんじゃないかな?
    山本:そうですね。まずは開発チームの私達だけで試作に取りかかりました。直線的なウォールナットの天板にブラック塗装のアイアンフレーム。ワイルドウッドのモデルが見えてきました。

     




    自然の風合いを生かしたナチュラルモダンなテーブルが誕生

    WILDWOOD
    -ウォールナットの木材やオイル仕上げに決めた理由は?
    山本:単純に僕が好きで。この木肌の質感と重厚な色みがカッコイイですよね。タンスは需要に合わせて多様な木材で展開しますが、「これをやるならウォールナットで行こう!」と決めてました。 開発当時は現場の職人が対応していなかったので、「自分達で作れる」っていうのがコンセプト。オイル仕上げにしているのは、私達ではウレタン塗装ができないからです。ポリシーというよりは仕方なくってところが大きい(笑)
    後藤:DIYの精神ですね(笑)。開発チームの私たち二人で、ほぼ勝手に進めてましたから。ウォールナットで作った試作の記録写真は唯一これだけですね。(下図)記念すべきオリジナルのファーストプロダクトです。

     
    WILDWOOD
    -「ワイルドウッド」という名前の由来は?
    後藤:デザイナーさんと話しをしていて出てきました。
    山本:木材は、悪い部分を6割くらい捨てますが、僕らは最初、悪い部分も入れて作りました。貴重なウォールナットの廃棄部分を減らしてコストを抑えるのが目的。木目のナチュラルな質感が残っています。だから名前もそういった点をポジティブにとらえて「ワイルドウッド」に。
    後藤:WILDWOODには「Go for nature with primitive modern.」というテーマがあります。プリミティブモダン(原始的な、根源的なモダンさ)は自然のディテールを生かしたモダン。Getback nature(自然回帰)ではなく、Go for nature(振り返らない)という言葉にブランドコンセプトをこめました。これは、今のマスターウォールのモノづくりの信念にも繋がっています。


    -ワイルドウッドの魅力について教えてください。
    山本:無垢の家具には自然素材の持つ心地よさがあり、それは理屈で説明できない感覚です。それが性別や世代を超えて受け入れてもらえました。また、天板の木幅がバラバラなのも当時としては斬新。どのメーカーも工業製品として均等にそろえるのが常識でしたから。木材を無駄なく大事にして作ると、おのずとそういうディテールになり、良い点も悪い点も生かした形で収まりました。もしも、開発時に技術や材料が豊富にあったらワイルドウッドは生まれてないと思います。
    後藤:当時は珍しかった脚の位置を変えられるところも特徴です。シンプルな中に機能性や工夫を盛り込み、テーブル1本でどれだけ語れるか? を大切にしてました。
     
    WILDWOOD〈スチールレッグの設計資料〉
    -今後の展開はありますか? 
    山本:今までと違う素材の使い方や木材の産地、厚みのバリエーションにこだわってみたいです。
    後藤:購入いただく中でお客さんのニーズもいろいろ出てきますので、その声を生かしたいです。社長も「お客さんの声はよく聞け」といいますから(笑)。



     -家具づくりで大切にしていることはありますか?
    山本:買った時が満足度のマックスじゃなくて、使い続けるうちにどんどん愛着が大きくなる家具を作ることかな。メンテナンスや磨き直しを加えながら長く使うからこそ、時代を超えたシンプルなデザインに仕上げることも大切な要素です。
    後藤:携わる人間が「こういうの自分も好きだな、カッコイイな」という想いを持てるクリエイションが大切。言葉に置き換えられない感覚的な良さは「自分も欲しいな」と納得できないと、周りにも響かない。今までの家具を超える可能性を探り、違う価値を生み出すためにも大切な考え方だと思います。



     

     
  • 2018.03.02

    _MG_3831

    2019年4月入社 新卒採用エントリーの受付を開始いたしました。

    マスターウォールでは、営業・販売・開発・生産・事務職の部門で幅広く募集をしております。

    「100年後のアンティーク家具へ」を目指すマスターウォールを、私たちと一緒に創っていきたいという方のご応募をお待ちしております。

    会社情報、仕事内容及びエントリーにつきましては、弊社採用ページ及びマイナビ2019よりご確認いただき、エントリーをお願いいたします。