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家具職人紹介

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01

藤井 悠太

木取り工程/ダイニングテーブルほか

Interview

美しい木目を選別する

マスターウォールの代名詞といってもいい美しい木目。
北米から輸入した木材を用途に合わせて選別する「木取り」。
自社独自の厳しい基準をもとに、クラフトマンが一つ一つの木材、
木目を確認し白太や節などが入っていない美しい木目を選別する。
マスターウォールの美しさを左右する大切な工程だ。

「一度で良品ができるように。板の色味や反り、割れなどを確認してきれいな木目を選び、
美しい家具ができるようにしている。あとに続く工程の人がやりやすく作業できるようにしている。」

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02

ルエル

天板研磨/ダイニングテーブルほか

Interview

触れる人を虜にする手触りを生み出す

一度触れるとずっと撫でていたくなるほどの滑らかな手触り。
「天板研磨」では、巨大な紙ヤスリが高速回転する機械を使い研磨する。
機械加工の後もヤスリの荒さを変えながら、何回も研磨することで、触れる人を虜にする手触りを生み出す。

「目にみえる天板の表面はもちろん。普段は触らない裏面も綺麗に仕上げている。」

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03

遠藤 亮

ソファ組み立てなど

Interview

出来上がりを左右する「組み立て」

家具の出来上がりを左右する「組み立て」
機械や手作業で丁寧に加工されたパーツを、精度の高い加工で組み立て形にしていく。
わずかなズレもないよう、それぞれのパーツの特性を見ながら微調整を重ねる熟練の技。

「つかう、お客様の為にひとつひとつに気持ちを込めています。」

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04

西垣 理歩

張り込み/縫製

Interview

大切な仕上げ「張り込み」

座り心地を決める大切な仕上げ「張り込み」
商品によって選別されたウレタンなどの中材や、手作業で丁寧に縫い合わせたカバーを張り込む。
木材と違い柔らかな素材は、張る際の力加減など繊細な仕事となる。

「敵はシワ。ウェービングテープを張るときは10%の比率で引っ張ってはります。均等な力で引っ張りながら
タッカーを止めていくことでシワができないようにするのですが、その力加減が難しいです」

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SOFA

CHAIR

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