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マスターウォールで人気のYUシリーズのデザイナー、小林 幹也さんがデザインした匠工芸の「yamanamiシリーズ」

背中のロープが印象的な椅子「YC1」は、その特徴的なデザインと座り心地の良さに、マスターウォールのスタッフも魅了され、 小林幹也さんにYUシリーズのデザインをお願いするきっかけになった椅子です。
匠工芸


北海道の家具産地・旭川で、日々家具作りを続ける職人達の手から生み出される「yamanamiシリーズ」に加え、 マスターウォールがセレクトした匠工芸の家具をオンラインショップで販売いたします。


yamanami

ヤマナミ

匠工芸


MasterWal
yamanami concept
北海道の中央に位置し、大雪山系を主に美しい山並みに囲まれている旭川。

長い年月、森と木と向き合い、良質な家具を手掛けてきました。 そこで培われた職人の手技と先進の機械加工から生まれる「yamanami」の家具は クラフトマンシップと工芸的な手作りのぬくもりを感じる優しく柔らかなフォルムを実現しました。

山並みのような起伏のある人の体に馴染むフォルム。 その家具に囲まれた暮らしはまさに山並みの中にいるように。
家具を通じてお届けしたいのは穏やかな時間の流れを感じれる暮らしです。
MasterWal
yamanami
yamanamiのデザインは、有機的な優しいフォルムとシンプルな構造体の組み合わせが特徴です。
椅子やソファなどの身体を預ける家具は身体の延長というデザイナーの考えのもとに、 身体に触れる部位には、身体に優しく馴染むように無垢材を削りだすことで生まれた有機的なフォルムや ボリュームのある柔らかいクッションで構成されています。

一方で身体に触れる頻度の少ない構造体はシンプルな部材で構成され、 その組み合わせがより削りだしの優しさを強調しています。

さらに軽やかさと柔らかさを際立たせるディテール。 椅子の脚の太さの強弱や、テーブルの天板の柔らかな面取り、脚の角度など、 吟味に吟味を重ねてひとつのカタチにまとめあげる事ができました。
MasterWal
そして伐採後も呼吸を続け生き続ける木。
そんなひとつの命の温もりを大切にしながら、 旭川のクラフトマンシップによってyamanamiの家具は作り上げられます。

多くの方のパートナーとしてずっと寄り添う家具でありたい。

匠工芸が長年培って来た日本伝統の木工技術と デザイナーの感性によって生まれたyamanamiにはそんな想いが込められています。
ONLINE SHOP

ご購入はこちらから

DESIGNER

デザイナー

MasterWal
小林 幹也
1981年東京都生まれ。
2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
インテリアデザイン会社勤務後、株式会社小林幹也スタジオ設立。
東京とスペイン・バレンシアを拠点に活動。
家具、プロダクト、モビリティからインテリアデザインまで幅広く携わり、 国内外のクライアントとともにデザインを提案している。
ドイツの iF product design award にて金賞、ドイツ red dot award、グッドデザイン賞、adc 賞など受賞歴多数。
自社のオリジナルライフスタイルブランド「IMPLEMENTS」を運営する。


2014年 匠工芸より「yamanami」シリーズを発表
2017年 マスターウォールより「YU」シリーズを発表






SPREAD

スプレッド

匠工芸


MasterWal
SPREAD concept
低い座面は、座る人の視線を低くし、空間に拡がりを与えます。
広い座面と大きく拡がる背面はゆったりと身体を包みこみ 落ち着きと安心感を与えます。
テーブルいっぱいにご馳走を広げ、 ゆっくりと美味しい時間をお楽しみください。
ONLINE SHOP

ご購入はこちらから

DESIGNER

デザイナー

MasterWal
松岡 智之
1992年千葉大学工学部工業意匠学科卒業。
1992年から1999年まで株式会社GK設計にてプロダクトデザイナーとして勤務。

1999年から2001年までデンマーク王立芸術アカデミーデザイン科に留学。デンマーク留学中より、フリーランスとしての活動を始め、2001年帰国し「トモユキマツオカデザイン」を設立。プロダクトデザイナーとして主に家具を中心に国内外の企業との商品開発に携わる。





MASTERWAL × TAKUMI KOHGEI

マスターウォールと匠工芸

MasterWal

写真:POP UP SHOP IN ASAHIKAWA

岡山と北海道
つながりのきかっけは、北海道旭川市を拠点に全国に良質な木材を供給するサプライヤーとの出会いでした。

マスターウォールの家具作りの原点でもある質の高いウォールナット材を、北米から供給し、資材調達の幅を広げてくれたサプライヤーとの繋がりによって、マスターウォールが旭川に訪問する機会も増え、家具の産地としての魅力や、モノづくりへの誇りとこだわりに、敬意と憧れを抱くようになりました。

2019年6月、北海道地域では初めての試み「MASTERWAL POP-UP SHOP in Asahikawa」 を開催。このイベントで、北海道でマスターウォールの家具をご愛用頂いている皆様や、旭川で家具づくりをしている地元メーカーの人々と交流することができました。
MasterWal

写真:POP UP SHOPをきっかけに匠工芸でTRチェアの試作を行なった

マスターウォールと匠工芸
私たちマスターウォールが、家具の産地、旭川でどのように地域貢献ができるか、またそれを実現し地域のパートナーの方々と発展する仕組みづくりを共に考え、家具で旭川を盛り上げていくための第一歩として開催した「MASTERWAL POP-UP SHOP in Asahikawa」

品質の高いオーク材を主材に、技術力とデザイン性の高い家具達を生みだす匠工芸との交流もこの時からはじまりました。この度、第一弾のコラボレーション企画として、マスターウォールのホームページで、匠工芸の家具を広める取り組みがスタート。

今後、マスターウォールと匠工芸がお互いに刺激しあい、得意分野を生かして交流し「良質な家具と暮らす、豊かな生活」をつくり出していきます。





匠工芸


About TAKUMI KOHGEI

匠工芸について

つくっているのは、心地です。

木そのものに熱感はない。
だけど、ぬくもりと称される。
北海道を意識せずとも、
北海道らしいと評される。
人の手が感じられる、
人間くささがある、とも言われる。

匠工芸は、職人集団。
つくっているのは、イスやテーブルだ。
だけどほんとうは、
その先に伝わる「心地」をつくっている。
座り心地、触り心地、使い心地、
部屋におけるたたずまい。
そんな「心地」にこそ、
きっと職人の心が宿る。
人は家具に触れて、自然の優しさを連想する。
家具を使いながら、大地の匂いを感じる。

これからも、この環境でこの思いで、
家具をつくろう。
わたしたちには、それしかできない。
不器用なまでにそれを極めていくことが、
匠工芸の生きていく道なんだ。

大雪山がきょうも、
わたしたちの営みを見守ってくれている。

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匠工芸 TAKUMI KOHGEI
匠工芸は、北海道のほぼ中央、上川郡東神楽町にある木製家具の専門メーカーです。
1979年に家具職人 桑原義彦(現社長)が創業。総勢42名の職人と技術スタッフが家具づくりに取り組んでいます。
「素材としての木を十分に生かし、人の手で作り、作り手の心が伝わる家具を届ける」を信条に、大雪山連峰の大自然の中で、 日々家具作りを続ける職人集団です。

小林幹也さんをはじめ、国内外のデザイナーとコラボレーションした、オリジナル家具の製造と販売を手掛けています。



株式会社 匠工芸
北海道上川郡東神楽町南1番通24番地