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Lounge Dining
  • 2018.04.12
    マスターウォールのカタログ VOL.14を2018年5月7日(月)に発行いたします。

    VOL.14では、YU シリーズやマスターウォールのニューコレクションに加え、ライフスタイルを彩るファブリックとレザーを新しくセレクトし掲載しております。ぜひお手にとってご覧ください。

    WEBからのカタログのご請求につきまして
    2018年4月22日(日)までのご請求:現行カタログVOL.13をお届けいたします。
    2018年4月23日(月)以降のご請求:新カタログVOL.14を5月7日(月)以降順次お届けいたします。
     
  • 2018.04.04
    マスターウォールは、2018年4月11日(水)〜4月12日(木)法人のお客様を対象に開催される、「SPRING FIESTA 11」に出展いたします。
    開催日:2018年4月11日(水)8:30~19:00 / 12日(木)8:30~17:00
    会場 :佐賀市立諸富文化体育館 [ハートフル]
    住所 :佐賀市諸富町大字諸富津52番地 TEL: 0952-47-7977
    主催 :HF実行委員会 / http://www.hf-fiesta.com

    新商品や新張地を多数出展いたしますので、ぜひともこの機会にご来場ください。

  • 2018.04.03

    平素より弊社ならびにマスターウォールの家具をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    2018年4月28日(土)から4月30日(日)の3日間、5月3日(木)から5月6日(日)の4日間を、弊社及びWEB SHOPは休業とさせていただきます。
    ご不便をおかけしますが、予めご了承頂けますようお願い申し上げます。
    尚、マスターウォールサポートは、期間中も営業しております。

    マスターウォール 直営店につきましては、銀座・名古屋(パルコ)は期間中は営業しております。そのほかの直営店につきましては水曜日を定休日とさせていただいております。

  • 2018.04.21

    マスターウォール製品につきまして、2018年5月7日より、下記のとおり、一部製品の価格改定および、廃盤製品・張地の改廃がございますのでお知らせいたします。

    1.価格改定:ホワイトオークが全製品ウォールナットと同価格に変更

    ※個別製品の価格改定は、下記PDFを参照
    改定内容について[PDF]
    価格改定リスト[PDF]

    2.張地ランクの改称:張地ランクの改称について[PDF]を参照
    3.廃盤張地:L1 MS全色, F3 シエナ全色, F3 テトラ全色, F2プリモ 01アイボリー
    4.廃盤製品:TLチェア

     

    変更期日:2018年5月7日(月)より新価格、新仕様

    何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

  • 2018.03.15

    平素よりMASTERWAL ONLINE SHOPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
    この度、ONLINE SHOPでは事務所移転のため、下記期間中休業とさせていただきます。
    休業期間中のメールでのお問い合わせにつきましては
    2018年3月21日(水)より順次対応させていただきます。
    事務所移転期間:2018年3月20日(火)
    お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 2018.03.14

    ※2018年3月14日(水)17:30より復旧いたしました。ご迷惑をお掛け致しました。

    現在、サーバーの不具合の為、メール送受信ができない状態となっております。
    ※2018年3月12日(月)13時以降から、14日(水)9時現在も受信できておりません。
    現在、サーバー管理元では復旧作業が行われております。
    お客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

    12日(月)午後以降にお問い合わせ・カタログ請求メールを送信頂いたお客様には、大変ご迷惑、お手数をお掛けし恐れ入りますが、お急ぎのご用件はお電話いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
    一般のお客様:0120-60-5113
    法人のお客様:0865-64-5111

    この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
    何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。
  • 2018.03.06

    WILDWOOD STORY 
    MASTERWALはこのテーブルから始まった - 

    1999年に誕生した、アカセ木工の代表的プロダクトである「ワイルドウッド」シリーズ。 オイル仕上げの無垢の天板に、木の質感を最大限に生かしたシンプルモダンなデザインのダイニングテーブルは、当時婚礼タンスの 製造が中心だったアカセ木工のターニングポイントとなり、その製品理念は今のマスターウォールブランドの礎にもなっています。 そのワイルドウッドはどのようにして生まれたのか。誕生のきっかけや開発秘話をインタビューしました。

    ライター:溝口 仁美(ワード)

     

    婚礼タンスからインテリア家具への転換期

    WILDWOOD 〈左:取締役副社長(当時開発担当) 後藤 和司 / 右:常務取締役(当時営業担当) 山本 高康〉
    -まずは、ワイルドウッドの開発に至ったきっかけを教えてください。
    山本:アカセ木工は元々婚礼タンスメーカーとして創業した会社で、17年前の当時も婚礼タンスの製造と販売が主でした。 私と後藤は、開発部で営業と企画開発をしていたんです。しかし、住宅様式やライフスタイルの変化により、婚礼タンスの売上は下降線をたどっていました。タンスの需要が減っている空気はひしひしと感じていて、社内でも「婚礼タンスをずっとつくっていく」という意見と「新しいものを考えよう」という意見の二つあり、僕は後者の考えだったんです。「まだワイルドウッドが生まれる前、今から20年前ぐらいからそういう話しは出ていました。
    後藤:朝礼で「婚礼タンスを買う?」と社員に聞いたら、あまり手があがらなくて。価値観の変化により婚礼タンスのしきたりが消えはじめていたんでしょうね。自分達必要と感じていないものが、未来永劫必要なんだろうか?と、おぼろげに不安を感じていた時期でした。私自身も、自分達が今後使いたいものを作ったほうが良いと思っていました。

     
    WILDWOOD
    〈アカセ木工の婚礼箪笥〉
    -婚礼タンスからの転換期がひとつのきっかけなんですね。
    山本:外部ブランドの取り扱いは一部ありましたが、オリジナルの椅子やテーブル、ベッドなどはつくっていませんでした。 一般的な感覚では「家具を作るのはどれも同じだろう」と思うかもしれませんが、タンスは非常に専門性が高い家具です。タンス以外の家具を作ることは、いわば異業種に携わるくらいのハードルの高さがある。陸上競技に例えると、マラソン選手が短距離走や砲丸投げをやるほどの違いでしょうか。現場でもかなり戸惑いがあったのは確かです。ですが、現状のままではいけないな、と。また、アカセ木工がインテリアショップの運営に携わったのもこの頃。将来を見据えたタンスに変わるモノづくりやアイデアを日々模索してましたね。


    -ワイルドウッドにたどり着いたのは?
    山本:とある家具店に営業に行った際、展示していた輸入品のテーブルに目が止まりました。上手くミックスしたデザイン。ふと「こういった造りならウチでも製造できるかな?」と思いついたんです。
    後藤:その日、山本が営業から帰ってきてすぐ「これ、できるんじゃない?」って話しになったのを覚えてます。
    山本:早速、デザイナーを交えて話をはじめました。その時にデザイナーさんがイメージとして持参したのが、海外のインテリア雑誌の1ページ。そこに載っているテーブルが、非常にスタイリッシュなデザインで惹かれましたね。
    後藤:天板のフォルムをソリッドに削ぎ落とし、無垢の素材感を際立たせたデザイン。当時は真っ白に塗りつぶしたようなテイストの強いイタリアンモダンや、木の形をそのまま残した民芸風の無垢テーブルが主流でしたが、こういったナチュラルなモダンさが心の琴線にふれましたね。木を使うので婚礼タンスの技術も生かせますし、脚のパーツは外注で対応できそうだと。
     
    WILDWOOD〈開発資料から〉
    -いろいろな試行錯誤や動きの中で、ヒントが掴めたんですね。
    後藤:これならイケるんじゃないか?って。この時、新しい市場が山本の中で見えてきたんじゃないかな?
    山本:そうですね。まずは開発チームの私達だけで試作に取りかかりました。直線的なウォールナットの天板にブラック塗装のアイアンフレーム。ワイルドウッドのモデルが見えてきました。

     




    自然の風合いを生かしたナチュラルモダンなテーブルが誕生

    WILDWOOD
    -ウォールナットの木材やオイル仕上げに決めた理由は?
    山本:単純に僕が好きで。この木肌の質感と重厚な色みがカッコイイですよね。タンスは需要に合わせて多様な木材で展開しますが、「これをやるならウォールナットで行こう!」と決めてました。 開発当時は現場の職人が対応していなかったので、「自分達で作れる」っていうのがコンセプト。オイル仕上げにしているのは、私達ではウレタン塗装ができないからです。ポリシーというよりは仕方なくってところが大きい(笑)
    後藤:DIYの精神ですね(笑)。開発チームの私たち二人で、ほぼ勝手に進めてましたから。ウォールナットで作った試作の記録写真は唯一これだけですね。(下図)記念すべきオリジナルのファーストプロダクトです。

     
    WILDWOOD
    -「ワイルドウッド」という名前の由来は?
    後藤:デザイナーさんと話しをしていて出てきました。
    山本:木材は、悪い部分を6割くらい捨てますが、僕らは最初、悪い部分も入れて作りました。貴重なウォールナットの廃棄部分を減らしてコストを抑えるのが目的。木目のナチュラルな質感が残っています。だから名前もそういった点をポジティブにとらえて「ワイルドウッド」に。
    後藤:WILDWOODには「Go for nature with primitive modern.」というテーマがあります。プリミティブモダン(原始的な、根源的なモダンさ)は自然のディテールを生かしたモダン。Getback nature(自然回帰)ではなく、Go for nature(振り返らない)という言葉にブランドコンセプトをこめました。これは、今のマスターウォールのモノづくりの信念にも繋がっています。


    -ワイルドウッドの魅力について教えてください。
    山本:無垢の家具には自然素材の持つ心地よさがあり、それは理屈で説明できない感覚です。それが性別や世代を超えて受け入れてもらえました。また、天板の木幅がバラバラなのも当時としては斬新。どのメーカーも工業製品として均等にそろえるのが常識でしたから。木材を無駄なく大事にして作ると、おのずとそういうディテールになり、良い点も悪い点も生かした形で収まりました。もしも、開発時に技術や材料が豊富にあったらワイルドウッドは生まれてないと思います。
    後藤:当時は珍しかった脚の位置を変えられるところも特徴です。シンプルな中に機能性や工夫を盛り込み、テーブル1本でどれだけ語れるか? を大切にしてました。
     
    WILDWOOD〈スチールレッグの設計資料〉
    -今後の展開はありますか? 
    山本:今までと違う素材の使い方や木材の産地、厚みのバリエーションにこだわってみたいです。
    後藤:購入いただく中でお客さんのニーズもいろいろ出てきますので、その声を生かしたいです。社長も「お客さんの声はよく聞け」といいますから(笑)。



     -家具づくりで大切にしていることはありますか?
    山本:買った時が満足度のマックスじゃなくて、使い続けるうちにどんどん愛着が大きくなる家具を作ることかな。メンテナンスや磨き直しを加えながら長く使うからこそ、時代を超えたシンプルなデザインに仕上げることも大切な要素です。
    後藤:携わる人間が「こういうの自分も好きだな、カッコイイな」という想いを持てるクリエイションが大切。言葉に置き換えられない感覚的な良さは「自分も欲しいな」と納得できないと、周りにも響かない。今までの家具を超える可能性を探り、違う価値を生み出すためにも大切な考え方だと思います。



     

     
  • 2018.03.02

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    2019年4月入社 新卒採用エントリーの受付を開始いたしました。

    マスターウォールでは、営業・販売・開発・生産・事務職の部門で幅広く募集をしております。

    「100年後のアンティーク家具へ」を目指すマスターウォールを、私たちと一緒に創っていきたいという方のご応募をお待ちしております。

    会社情報、仕事内容及びエントリーにつきましては、弊社採用ページ及びマイナビ2019よりご確認いただき、エントリーをお願いいたします。

  • 2018.03.01

    この度マスターウォールは、小林幹也氏デザインによる<YU>シリーズから「UC3」、「UC4」を 31日(木)より発売いたします。
    ウォールナットの手触りと座り心地の良さを追求したデザインと遊び心、そして熟練の職人による加工技術により完成した小林幹也デザインの「YUシリーズ」。チェア2種、ベンチ1種、ダイニングテーブル1種、卓球台1種で構成される同シリーズに チェア 「UC3」、「UC4」 が加わります。


    UC3 design by 小林幹也

    優しい曲線で構成されたアームチェア。
    アームから前脚にかけて 特徴的なカーブを描く細身のフレームは、美しいプロポーションを実現するだけでなく、スムーズな立ち上がり動作につながります。非常に軽量であり、持ち運びも簡単です。そして、手触りの良いレザーの背もたれは背中にフィットし、くつろぎのひとときを提供します。


    UC4 design by 小林幹也

    軽量ながら、強度と座り心地にこだわった繊細なフレームが特徴のチェア。背もたれに使用しているレザーは、使い込むことで味わいを増します。